植物図鑑
マルバフウロ
フウロソウ属
マルバフウロ
学名:
Geranium rotundifolium
〔基本情報〕
道端などでみられる高さ10~20cmの越年草。
全体に毛が多くはえ、灰色を帯びます。
葉には根出葉と茎に互生する葉があり、腎円形で掌状に5~9裂し、裂片がさらに切れ込み、葉柄をもちます。
葉と対生する位置から花序を出し、径0.5cmほどで淡い紅紫色の5弁花を2個ずつつけます。
果実は表面に毛が密にはえます。
種子には網目模様があります。
〔来歴〕
2000年に岡山県岡山市で初めて確認されました。
名前
マルバフウロ(丸葉風露)、roundleaf geranium
生活型
越年草
常緑・落葉
広葉・針葉
生活様式
地生
良く似た植物
植え付け(または播種)季節
花咲く季節
6月、7月
実のなる季節
葉の鑑賞期間
分布または原産地
ヨーロッパ~ヒマラヤ、北アフリカ、マカロネシア
形状
草丈・樹高
100〜200mm
葉の形
分裂葉
葉の生え方
互生、根生
縁の形
葉の特記事項
花のつき方
花弁の数
5
花の色
紫
花径
5
花序の長さ
実の色
葉の色
緑
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
苗の流通時期
繁殖方法
日照条件
水分の必要性
土の必要性
土壌酸度
耐候性
用途適性
ハーディネスゾーン
病害
虫害
香り
味覚
食用
毒性
有用
二十四節気、七十二候
物日の関わり
日本のお祭り
動物との関わり
文化との関わり
花言葉
諺
指定植物
農林水産省品種登録番号
農林水産省品種登録品種名称
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