植物図鑑
コメバミソハギ
ミソハギ属
コメバミソハギ
学名:
Lythrum hyssopifolia
〔基本情報〕空き地などでみられる高さ20~50cmの一年草。
茎は4稜があり、細くてかたく、基部が木質化します。
葉は密に互生する単葉で、長さ5~30mmの線形、全縁です。
花は葉腋に単生し、長さ2.5mmほどで紫紅色の花弁が4~6枚あります。
果実は長さ4mmで長楕円形の蒴果で、萼筒に包まれます。
〔来歴〕1960年に名古屋市で採集されて以降、神奈川、三重、兵庫、岡山、香川などで記録があります。
名前
コメバミソハギ(米葉禊萩)、hyssop loosestrife、grass-poly、hyssop lythrum
生活型
一年草
常緑・落葉
広葉・針葉
生活様式
地生
良く似た植物
植え付け(または播種)季節
花咲く季節
6月、7月、8月
実のなる季節
葉の鑑賞期間
分布または原産地
熱帯アメリカ
形状
草丈・樹高
200〜500mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
葉の特記事項
花のつき方
単生
花弁の数
4~6
花の色
紫
花径
花序の長さ
実の色
葉の色
緑
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
苗の流通時期
繁殖方法
日照条件
水分の必要性
土の必要性
土壌酸度
耐候性
用途適性
ハーディネスゾーン
病害
虫害
香り
味覚
食用
毒性
有用
二十四節気、七十二候
物日の関わり
日本のお祭り
動物との関わり
文化との関わり
花言葉
諺
指定植物
農林水産省品種登録番号
農林水産省品種登録品種名称
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