植物図鑑
コモチナデシコ
コモチナデシコ属
コモチナデシコ
学名:
Petrorhagia prolifera
〔基本情報〕
道端や荒れ地、河川敷などでみられる高さ10~50cmの二年草。
茎は地際からよく枝分かれします。
若い茎では上部に毛がはえます。
葉は対生する単葉で、長さ2~3cmの線形で、基部では両側のものが合着します。
茎の先に径2cmほどの球状の花序をつけます。
花序は重なり合った膜質の総苞片に包まれ、その間から花が顔を出します。
花は淡紅色の5弁花です。
果実は蒴果で、熟すと上端が4つに割れます。
〔来歴〕
1952年に滋賀県で発見された帰化植物です。
名前
コモチナデシコ(子持撫子)
生活型
二年草
常緑・落葉
広葉・針葉
生活様式
地生
良く似た植物
植え付け(または播種)季節
花咲く季節
5月、6月
実のなる季節
葉の鑑賞期間
分布または原産地
ヨーロッパ
形状
草丈・樹高
100〜500mm
葉の形
線形
葉の生え方
対生
縁の形
葉の特記事項
花のつき方
花弁の数
5
花の色
桃
花径
花序の長さ
実の色
葉の色
緑
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
苗の流通時期
繁殖方法
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
土壌酸度
耐候性
用途適性
花壇、公園・庭園、コンテナ、ベランダ
ハーディネスゾーン
病害
虫害
香り
味覚
食用
毒性
有用
二十四節気、七十二候
物日の関わり
日本のお祭り
動物との関わり
文化との関わり
花言葉
諺
指定植物
農林水産省品種登録番号
農林水産省品種登録品種名称
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