植物図鑑
イモネノホシアサガオ
サツマイモ属
イモネノホシアサガオ
学名:
Ipomoea trichocarpa
〔基本情報〕
塊根をもつつる性の多年草。
つるには毛がはえ、よく枝分かれしながら数mほどに伸びて、他のものに絡みつきます。
葉は互生し、ハート形で、ときに3裂し、先が急に尖ります。
葉の縁は全縁です。
花は葉腋につき、径2.5~4cmの漏斗形です。
花色は淡い紅紫色で、中心部が濃い紅紫色になります。
果実は蒴果です。
〔来歴〕
暖地で帰化が確認されています。
名前
イモネノホシアサガオ(芋根星朝顔)
生活型
つる性草本
常緑・落葉
広葉・針葉
生活様式
地生
良く似た植物
植え付け(または播種)季節
花咲く季節
5月、6月、7月、8月、9月、10月
実のなる季節
葉の鑑賞期間
分布または原産地
アメリカ合衆国南東部~メキシコ北部
形状
つる
草丈・樹高
葉の形
単葉(不分裂葉)、分裂葉
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
葉の特記事項
花のつき方
花弁の数
花の色
紫、桃
花径
25〜40
花序の長さ
実の色
葉の色
緑
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
苗の流通時期
繁殖方法
日照条件
水分の必要性
土の必要性
土壌酸度
耐候性
用途適性
ハーディネスゾーン
病害
虫害
香り
味覚
食用
毒性
有用
二十四節気、七十二候
物日の関わり
日本のお祭り
動物との関わり
文化との関わり
花言葉
諺
指定植物
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