植物図鑑
ワタゲツルハナグルマ
ワタゲハナグルマ属
ワタゲツルハナグルマ
学名:
Arctotheca prostrata
〔基本情報〕
常緑多年草。
開花後に白色の匍匐枝を伸ばし、節々から根を出します。
葉はロゼット状に根出し、長さ8~20cm、羽状に3~4対に裂け、厚みがあります。
葉の裂片は葉軸に流れて翼になり、縁には腺状の突起があります。
葉の裏面には白い綿毛が密にはえ、表面には腺毛がはえます。
長い花茎の先に径4~7cmほどの明るい黄金色の頭花を単生させます。
筒状花は黄色です。
総苞外片の先はやや肥厚し、白色の綿毛がはえます。
果実は痩果です。
〔来歴〕
各国で外来種化しています。
名前
ワタゲツルハナグルマ(綿毛蔓花車)、prostrate Cape weed、creeping bear's-ear
生活型
多年草
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
生活様式
地生
良く似た植物
ワタゲハナグルマ
植え付け(または播種)季節
花咲く季節
5月、6月、10月、11月
実のなる季節
葉の鑑賞期間
分布または原産地
南アフリカ(ケープ)
形状
草丈・樹高
葉の形
分裂葉
葉の生え方
根生
縁の形
葉の特記事項
花のつき方
頭状花序
花弁の数
花の色
黄
花径
花序の長さ
実の色
葉の色
緑
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
苗の流通時期
繁殖方法
日照条件
水分の必要性
土の必要性
土壌酸度
耐候性
用途適性
ハーディネスゾーン
病害
虫害
香り
味覚
食用
毒性
有用
二十四節気、七十二候
物日の関わり
日本のお祭り
動物との関わり
文化との関わり
花言葉
諺
指定植物
農林水産省品種登録番号
農林水産省品種登録品種名称
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