植物図鑑
リンネソウ
リンネソウ属
リンネソウ
学名:
Linnaea borealis
〔基本情報〕
高山帯や針葉樹林帯でみられる常緑亜低木。
茎は細く、枝分かれしながら地を這い、毛がはえます。
葉は対生する単葉で、長さ0.4~1.2cmの卵円形で上半分に鈍い鋸歯が数個あります。
高さ5~7cmの花茎が二又に分かれ、淡いピンク色で鐘形の花を花柄の先に1個ずつ、下向きに咲かせます。
花冠は5裂して、内側に毛がはえます。
〔備考〕
植物学者 カール・フォン・リンネにちなむ名です。
名前
リンネソウ、メオトバナ(夫婦花)、エゾアリドオシ(蝦夷蟻通)、twinflower
生活型
亜低木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
良く似た植物
植え付け(または播種)季節
花咲く季節
7月、8月
実のなる季節
葉の鑑賞期間
分布または原産地
日本(北海道、本州:長野県以北の高山)、北半球亜寒帯~冷温帯
形状
匍匐
草丈・樹高
50〜70mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
鋸歯
葉の特記事項
花のつき方
花弁の数
花の色
桃
花径
花序の長さ
実の色
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
苗の流通時期
繁殖方法
株分け
日照条件
水分の必要性
土の必要性
必要
土壌酸度
耐候性
耐寒性
用途適性
鉢植
ハーディネスゾーン
2
病害
虫害
香り
味覚
食用
毒性
有用
二十四節気、七十二候
物日の関わり
日本のお祭り
動物との関わり
文化との関わり
花言葉
諺
指定植物
農林水産省品種登録番号
農林水産省品種登録品種名称
日本花き取引コード
20742
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