植物図鑑
オウバイ
ソケイ属
オウバイ
学名:
Jasminum nudiflorum
〔基本情報〕1~1.5mほどになる落葉低木。
茎は緑色で4稜があり、先が枝垂れます。横に伸びた枝が地面につくとその節から発根します。
葉は対生し、3小葉からなり、全縁です。
花は葉腋に1個ずつつき、2~3月に葉が出る前に咲きます。花は径2~2.5cmで黄色く、高盆形で6裂します。
〔来歴〕日本には寛文年間(1661~73)以前に渡来したとされます。
〔栽培〕増殖は挿木、取木によります。日当たりのよい場所で、砂質土壌を好みます。枝が枝垂れるので傾斜地や石垣上が適します。花は前年枝につくので剪定は花後すぐに行います。
名前
オウバイ(黄梅)、winter jasmine
生活型
低木
常緑・落葉
落葉
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
良く似た植物
植え付け(または播種)季節
3月、4月、9月、10月
花咲く季節
2月、3月、4月
実のなる季節
葉の鑑賞期間
分布または原産地
中国(山東省、河南省~四川省、雲南省)
形状
分枝
草丈・樹高
1000〜1500mm
葉の形
3出複葉
葉の生え方
対生
縁の形
全縁
葉の特記事項
花のつき方
単生
花弁の数
花の色
黄
花径
20〜25
花序の長さ
実の色
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
苗の流通時期
繁殖方法
挿木、取木
日照条件
日向
水分の必要性
土の必要性
必要
土壌酸度
耐候性
耐寒性
用途適性
盆栽、生垣、公園・庭園
ハーディネスゾーン
病害
虫害
アブラムシ、ハダニ
香り
味覚
食用
毒性
有用
二十四節気、七十二候
物日の関わり
日本のお祭り
動物との関わり
文化との関わり
花言葉
諺
指定植物
農林水産省品種登録番号
農林水産省品種登録品種名称
日本花き取引コード
21958
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