植物図鑑
オフィオポゴン カウレスケンス
ジャノヒゲ属
オフィオポゴン カウレスケンス
学名:
Ophiopogon caulescens
〔基本情報〕
常緑多年草。
地中に匍匐枝をだして、広がります。
葉は根生する単葉で、線形です。
総状花序を出し、白色の6弁花を下向きにつけます。
〔栽培〕
増殖は株分けによります。
半日陰~日陰で水はけがよく肥沃な土壌を好みます。
水やりは鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は地植えの場合は特に必要なく、鉢植えの場合は春と秋の2回緩効性化成肥料を施します。
病虫害は特にありません。
名前
オフィオポゴン カウレスケンス
生活型
多年草
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
生活様式
地生
良く似た植物
植え付け(または播種)季節
3月、4月、5月、6月、9月、10月、11月
花咲く季節
7月、8月
実のなる季節
10月、11月
葉の鑑賞期間
分布または原産地
東南アジア
形状
草丈・樹高
葉の形
線形
葉の生え方
根生
縁の形
葉の特記事項
花のつき方
総状花序
花弁の数
6
花の色
白
花径
花序の長さ
実の色
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
苗の流通時期
繁殖方法
株分け
日照条件
半日陰、日陰
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
土壌酸度
耐候性
用途適性
グラウンドカバー、花壇、公園・庭園、コンテナ、苔玉
ハーディネスゾーン
病害
虫害
香り
味覚
食用
毒性
有用
二十四節気、七十二候
物日の関わり
日本のお祭り
動物との関わり
文化との関わり
花言葉
諺
指定植物
農林水産省品種登録番号
農林水産省品種登録品種名称
日本花き取引コード
8135
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