植物図鑑
タチノウゼン
タチノウゼン属
タチノウゼン
学名:
Tecoma stans
〔基本情報〕
常緑低木。
葉は対生する奇数羽状複葉で、5~11個の小葉からなります。
小葉は卵形~披針形となり、鋸歯があります。
気温が合えば一年中開花します。
枝先に総状花序を出します。
花は黄色で、長さ5cmの漏斗状となり、先が2唇状に5裂します。
雄しべは4個あります。
果実は線形の蒴果です。
〔栽培〕
増殖は挿木によります。
日当たりと水はけのよい土壌を好みます。
暖かい地域であればよく生育します。
名前
タチノウゼン(立凌霄)、キンレイジュ(金鈴樹)、キバナテコマ、yellow trumpetbush、yellow bells、yellow elder、ginger-thomas
生活型
低木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
良く似た植物
植え付け(または播種)季節
4月、5月、6月
花咲く季節
実のなる季節
葉の鑑賞期間
分布または原産地
アメリカ合衆国南部~アルゼンチン
形状
分枝
草丈・樹高
葉の形
奇数羽状複葉
葉の生え方
対生
縁の形
鋸歯
葉の特記事項
花のつき方
総状花序
花弁の数
花の色
黄
花径
花序の長さ
実の色
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
苗の流通時期
繁殖方法
挿木
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
土壌酸度
耐候性
耐暑性、非耐寒性
用途適性
公園・庭園
ハーディネスゾーン
病害
虫害
香り
味覚
食用
毒性
有用
二十四節気、七十二候
物日の関わり
日本のお祭り
動物との関わり
文化との関わり
花言葉
諺
指定植物
農林水産省品種登録番号
農林水産省品種登録品種名称
日本花き取引コード
63662
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