植物図鑑
エゾスカシユリ
ユリ属
エゾスカシユリ
学名:
Lilium pensylvanicum
〔基本情報〕海岸の砂地にはえる高さ20~90cmの多年草。
地下に苦味がない白色の鱗茎をもちます。
茎には稜角があります。
スカシユリとは異なり、茎の下部の乳頭状突起は少ないです。
葉は互生する単葉で密につき、披針形、全縁です。
葉は肉厚で表面には光沢があります。
葉には柄がありません。
茎の上部に総状花序を出し、一個~数個の花が上向きに咲きます。
花は杯状です。
花被片は橙赤色、内面には赤褐色の斑点があります。
花被片の間にすき間があります。
果実は蒴果です。
名前
エゾスカシユリ(蝦夷透百合)
生活型
多年草
常緑・落葉
広葉・針葉
生活様式
地生
良く似た植物
植え付け(または播種)季節
花咲く季節
6月、7月、8月
実のなる季節
10月、11月
葉の鑑賞期間
分布または原産地
日本(北海道)、南千島、ウルップ島、サハリン、カムチャツカ、ダフリア、朝鮮、中国東北部
形状
草丈・樹高
200〜900mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
葉の特記事項
花のつき方
総状花序
花弁の数
6
花の色
赤、橙
花径
花序の長さ
実の色
葉の色
緑
種苗の入手難易度
高
種苗の入手形態
球根
苗の流通時期
繁殖方法
日照条件
水分の必要性
土の必要性
必要
土壌酸度
耐候性
用途適性
鉢植
ハーディネスゾーン
病害
虫害
香り
味覚
食用
毒性
有用
二十四節気、七十二候
物日の関わり
日本のお祭り
動物との関わり
文化との関わり
花言葉
諺
指定植物
農林水産省品種登録番号
農林水産省品種登録品種名称
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