植物図鑑
キバナノショウキラン
ショウキラン属
キバナノショウキラン
学名:
Yoania amagiensis
〔基本情報〕
落葉樹林内でみられる高さ20~50cmの菌従属栄養植物。
密に枝分かれして団塊状になる根茎をもちます。
茎は多肉質で直立し、黄褐色を帯びます。
広卵形の鱗片葉が、茎の基部には密に、上部にはまばらにつきます。
茎先に総状花序を出し、5~15個の花をつけます。
花は黄褐色で、萼片は長楕円形で前方に抱えるように曲がり、側花弁は卵形です。
唇弁には前方に膨らむ距があります。
名前
キバナノショウキラン(黄花鍾馗蘭)
生活型
菌従属栄養植物
常緑・落葉
広葉・針葉
生活様式
菌従属栄養
良く似た植物
植え付け(または播種)季節
花咲く季節
6月、7月
実のなる季節
葉の鑑賞期間
分布または原産地
日本(本州:関東地方~紀伊半島、四国、九州)
形状
草丈・樹高
200〜500mm
葉の形
特殊
葉の生え方
縁の形
葉の特記事項
花のつき方
総状花序
花弁の数
花の色
茶
花径
花序の長さ
実の色
葉の色
茶
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
苗の流通時期
繁殖方法
日照条件
水分の必要性
土の必要性
土壌酸度
耐候性
用途適性
ハーディネスゾーン
病害
虫害
香り
味覚
食用
毒性
有用
二十四節気、七十二候
物日の関わり
日本のお祭り
動物との関わり
文化との関わり
花言葉
諺
指定植物
EN:絶滅危惧IB類、日本固有種
農林水産省品種登録番号
農林水産省品種登録品種名称
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